ホームページを開設!?あの牛歩の私が‼︎
これは祝・新装開店コルクをポン(上手に開けられた試しがない)。沢山の方の助言と、ご協力のおかげでようやく辿り着けた私の小さなスペース。本当にありがとう。
そしてここに辿り着いたあなた、よくぞ。どうもありがとう。スクロール3秒で飛んでいかない文字列、いかが?
知ってるようで知らない誰かの、真実かどうか知る由もない一瞬ではなく、正々堂々わたしの現在、そして永遠。
高層ビルをキュッキュッと窓拭き降りて、越しに生活を垣間見るようで、とても面白いよね。つい自分の足元を忘れてしまう、忘れることができる。ソファに身体が吸い込まれる夜なんて特に。呆れちゃうけど、私もついつい頼ってる。
だから、この場に心の底の本音が降りていくのかは、まだわからない。全部知るのも全部書くのもきっと面白くない、とも思う。だけど、私の中のどこかに繋がっているのは間違い無くて。とどのつまり、これは実験。SNSがリアルなのか?この文章がリアルになっていくのか?なんて正直わからん。ただ一つの真実は、文章を湧かせることが、ずっと好きだったということ。
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そりゃ自意識はね、たぶんちょっと大盛りよ、だって気になりますよ、在るかも知れない誰かの目。不安になるたび近くの葉をムシャっと食べて、蚕の繭玉を私はここに作ったわけです。やっと繭をもつ勇気を持てた。
大好きな小説の、かれこれ10年以上わたしの指針となっている一文は、絹にたとえられた言葉です。
持てる限りのなにかで、これから紡いでいきますね。